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様々なファッション/スタイルをスタイリスト、フォトグラファーとしてのフィルターを通し、独自の感性を発信し続けて来た熊谷隆志。そんな彼の基盤にあるスタイルは常に“トラッド”そして現在に至るまでの彼の感性を型にしたもの、それが『GDC』 GDCではトラッドを基盤とし、シーズン毎に新たなテーマを掲げ、そのテーマに沿った服作りブランドコンセプトとし、これまでに様々なテーマに挑戦してきた。

2008 A/W COLLECTION
[ ST.ELMO’SNEWHAMPSHIRE HOTEL ]
今季のGDCではテーマを”ST.ELMO’SNEWHAMPSHIRE HOTEL”と題し、アメリカンスクールトラッド、カレッジスタイルを提案。ディレクター熊谷が愛してやまない映画でもある 1980年代に製作された「ST.ELMO’S FIRE」と「HOTEL NEW HAMPSHIRE」。これら2本の映画から受けたインスピレーションがブランドの根底にあるトラッドとアメカジスタイルと、映画の背景にある時代とシンクロし、古き良き時代のアメリカ、青春、家族愛をも連想させる懐かしさと、暖かみあるアイテムをリリース。ツイードのジャケット、オリジナルチェックのガウン、アメリカで唯一生産されているクッレッセントダウンとのWネーム、オリジナルカスタマイズをかけたクラークスのワラビー、その他にもカレッジ、ラグビーをモチーフとしたアイテムが充実。
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ゆず、ドラゴンアッシュ、レミオロメン等有名アーティストのジャケットデザインを手がけるデザイン事務所「TLGF」代表であり、(http://www.tlgf.com)ブランド「RAW FUDGE」のディレ クター兼デザイナー。
1999年GDCの立ち上げにグラフィック担当として参加。2002年自身のブランド『ナーコティック』を開始。2004年『ナーコティック』終了と同時にRAW FUDGEを始動。 ”RAW FUDGE”の意味は直訳だと生の焼き菓子”で「デタラメ」や「不平等」といった意味も込められている。
『大人のロック』を根底にアイテム展開している。

2008 A/W COLLECTION
「Black Machine Works」
今季のテーマは、先シーズンから引き続きの「ワーキングクラス」。
今までそれほど持っていなかったRWFGの「ハードな側面」を捉えるべく、「黒(ブラック)」を中心にした色展開を始め、極力グラフィックを抑えた表現で、「リアルワーク」に近い自然なスタイルを目指しました。
とは言え、あくまでも「タウンユース」を視野に入れた素材やシルエットで、普段着となり得るコーディネートが可能なアイテムです。
バイクに乗る人も、そうでない人も。
油まみれになる人も、そうでない人も。
パソコンのモニターに向かう人も、そうでない人も。
日々の生活の中で起こるあらゆる「ワーキング」に対応した、
RWFGならではの「ワーキングクラス」の解釈を楽しんでください。
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街で働き、自然に遊ぶ。トラッド、カジュアル、その間を自由に行き来し、独自の価値観でものを選ぶ大人が増えてきた現在。パーティで着るジャケットも、海で着るサーフパンツもそんな自分自身の同じ視点で選ぶ、そんな時代となったのも様々な情報、カルチャーに囲まれ、育ってきた現代の大人の特徴なのかもしれません。
様々な年代が持つ独自の感性にスタイリストとして、フォトグラファーとして触れながら、常にモード、ストリートとその対極にあるもの全てを独自の感性で世の中に送り出してきた熊谷隆志。そんな熊谷が30代半ばを迎え、現代の大人の感性と視点を形にした新たなるブランド”VENTURA”を始動させた。
VENTURAとは熊谷が愛する車の名前であり、現在自身が没頭しているカリフォルニアはサーフィンのメッカであり、ビートニクの聖地の名前でもあります。50年代にジャケットを着込み、自由な精神でボードを片手に世界を回ったソウルサーファーの精神を現代に生かす。そんなブランドの世界観を表すテーラードジャケットからTシャツ、小物、フルラインでの商品展開をしています。

2008 A/W COLLECTION
「Black Machine Works」
ビート・ジェネレーションとは、1948年前後に『ニューヨークのアンダーグランド社会で生きる非遵法者の若者たち』を総称する言葉として生まれた。 後に、このビート・カルチャーはJack Kerouac (ジャック・ケルアック)、Allen Ginsberg(アレン・ギンスバーグ)や William S Burroughs(ウィリアム・バロウズ)の3人の作家を中心により明確となり彼らのその自由奔放なライフスタイルや思想は、特に一大ムーブメントを起こした“ヒッピー”の若者達に支持され受け継がれてきた。
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Permanent theme
{ A Loud Song }
2008-09 a/w collection
ブランドコンセプト&テーマ『71年に輝き去った、とある人物と80年代のフェバリットスター』を『STEAM AND THREAD』の響きの中に染めたリアルクローズの提案。誰もが知っている普遍的なアイテムに、歴史を混在させた様な架空のノスタルジックストーリーを表現。

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’07 spring/summer collectionより、新ライン『CULTURE(カルチャー)』が始動します。
ディレクターに、スタイリスト・フォトグラファー・デザイナーとあらゆる方面で活躍する熊谷隆志氏を迎えサーフカルチャーをこよなく愛する人達のニューベーシックとなるべくアイテムを展開していきます。
記念すべきデビューシーズンのテーマは「early days」。氏自身の豊富な知識と経験、類い稀なるセンスを活かして’70年代を中心とした古き良き時代のサーフカルチャーを現代風に落としこんだラインナップとなっております。
スタイリスト・熊谷隆志氏がディレクションを務める『QUIKSILVER CULTURE』が4シーズン目となるコレクションを発表します。今回のテーマは先シーズンに引き続き、「BEACH FIGHTERS」です。「QUIKSILVER」ブランド本来の永遠のテーマ、引いては使命・課題ともいえる“自然破壊に立ち向かう”という意味が込められています。
今季は秋冬ながらもグリーンやレッド、イエローなど発色の良いカラーを使ったアイテムを数多く展開。また、先シーズンに引き続き、ラゲッジブランド「吉田カバン(日本)」、ニットブランド「KANATA(カナダ)」、シューズブランド「CHIPPEWA(アメリカ)」、ジュエリーブランド「NOBU IKEGUCHI(日本)」とのコラボレーションによる小物類も充実のラインアップです。